SMALL SHOP GUIDE

電話予約を書き漏らさない、Excel予約台帳の作り方

予約の失敗は、電話を受けた瞬間より、あとで担当者へ伝える時に起きやすくなります。聞いた内容と確認状況を一行にまとめ、誰が見ても次の行動が分かる形にします。

公開・更新:2026年8月31日 著者:ユタラボ

予約一件につき一行、列は8項目に絞ります

「受付日時、来店日時、名前、連絡先、人数・数量、内容、担当、状態」を基本にします。備考欄へ全部書くと検索できないため、確定・仮予約・折返し待ち・取消は選択式にします。

来店日時内容担当状態
9/3 10:00カット 1名佐藤確定
9/3 10:30相談 2名未定折返し待ち

重複確認は「日時」と「担当」をセットで見ます

同じ時間でも担当が別なら受けられる場合があります。逆に、開始時刻だけ違っても所要時間が重なれば二重予約です。開始・終了・担当を並べ、重なりを色で表示すると見落としを減らせます。

一日の終わりに未完了だけ確認します

  1. 仮予約と折返し待ちを絞り込む
  2. 担当未定の予約を決める
  3. 翌日の予約内容と連絡事項を共有する

連絡先などの個人情報は、必要な範囲だけ記録し、店舗の管理ルールに従って保管してください。

READY-MADE FILE

予約台帳を一から作らずに使う

予約日時・担当・メニュー・来店状況を整理し、時間帯の重複も確認できるExcel・Wordセットです。

小さなお店の予約台帳セットを見るレジ締めの確認方法も読む →
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台帳や控えに毎回書く店名を、押すだけにする

予約の控えや領収書に毎回書く店名・住所・電話は、ゴム印にすると押すだけになります。サイズと行の内容を選んで注文する型があります。

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