OFFICE GUIDE

シフト希望は「誰がまだ出していないか」で管理する

希望が集まらないのではなく、誰が出していないかが分からないのが手間の正体です。受け取った人を数えるのではなく、まだの人だけが残る形にします。

公開・更新:2026年9月14日 著者:ユタラボ

一行に置く項目

名前と希望日だけでは足りません。締切、受け取った日、第一希望、出られない日、反映したかどうかを一行にします。LINEの履歴をさかのぼる代わりに、空欄になっている人だけを見れば次に声をかける相手が決まります。

名前締切受領第一希望NG日状態
田中9/209/18土曜終日9/25反映済
佐藤9/20未——要連絡

「もらった」と「反映した」を分ける

希望を受け取ったことと、シフト表に入れたことは別の作業です。ひとつの欄で兼ねると、受け取ったまま反映し忘れた人が見えなくなります。受領日と反映済の列を分けておくと、締切後にどこまで進んでいるかがそのまま残ります。

確定後の変更は上書きしない

シフトを組んだ後の交代は、元の希望を消さずに別の列で受けます。誰と誰が代わったかが残るので、次月に同じ組み合わせを避けたり、交代が偏っている人に気づいたりできます。

VERIFIED SET

シフト希望の回収と集計のExcel

締切、受領、希望、NG日、反映状況を一列でつないだ確認済みセットです。

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