OFFICE GUIDE

請求書を「作った・送った・入金された」まで一枚で追う

請求書ファイルが存在していても、送付済みとは限りません。未送付と未入金を別の状態として扱い、次に確認する日を決めます。

公開・更新:2026年8月29日 著者:ユタラボ

一行に置く項目

案件名だけではなく、請求書番号、取引先、請求額、作成日、送付日、支払期限、入金日、状態、次回確認日を一行にします。ファイル名やメールの検索に頼らず、空欄になっている工程を見れば次の行動が分かる形です。

請求番号取引先請求額送付日期限入金日状態
INV-001A社55,0008/209/30—入金待ち
INV-002B社33,000未送付9/30—要送付

未送付と期限超過を同じ赤色にしない

未送付は自分側の作業、期限超過は先方への確認が必要な状態です。色や状態名を分けると、連絡先と次の動作を取り違えにくくなります。確認した日と次回確認日も残すと、何度も同じメールを送るのを防げます。

会計帳簿とは役割を分ける

この表は請求と入金確認の進行管理用です。正式な帳簿、税務判断、請求書の法的要件を代替するものではありません。会計処理は利用している会計ソフトや専門家の案内を優先してください。

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