OFFICE GUIDE

校外学習の提出物は、集まった数ではなく未提出で数える

名簿に丸をつけていく方式だと、誰が何を出していないかを毎回目で追うことになります。提出済みを消していく形にすると、残った欄がそのまま次に声をかける相手になります。

公開・更新:2026年9月14日 著者:ユタラボ

一行に置く項目

児童名、同意書、集金、しおりの確認、当日の持ち物確認を一行にします。項目を列に置くと、同意書だけが遅れているのか、集金だけが残っているのかが列ごとに見えます。

児童同意書集金しおり持ち物状態
あおい9/089/08配布済——
はると未9/09配布済—要連絡

集金は金額ではなく状態で持つ

金額だけを書くと、集めたのか、集めて学校に渡したのかが分かりません。受け取った日と、事務へ渡した日を分けて持つと、封筒が手元にある間も記録に残ります。金額の合計は別の欄でまとめて出します。

名簿の保管と廃棄を先に決める

児童名と家庭の情報を含む表になるため、作成した時点で保管場所と廃棄の時期を決めてください。校内の規程、教育委員会の案内がある場合はそちらが優先されます。この表は学校の公式な記録を代替するものではありません。

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校外学習の持ち物と回収のExcel

同意書、集金、しおり、当日の持ち物までを一列でつないだ確認済みセットです。

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持ち物表に入れ忘れやすい、敷くもの

持ち物表は児童の分を書きますが、引率側で用意する敷物が抜けることがあります。二メートル四方の厚手のシートには、洗えてペグ穴の付いた型があります。表に「学校側で用意するもの」の欄を分けておくと、毎年同じ抜けが起きません。

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