OFFICE GUIDE

家族面談は、話の要約ではなく決まったことを残す

記録が長い文章になると、次に読む人が結論を探すところから始めることになります。相談された内容と、決まったこと、次に確認する日を分けて持てば、読む時間が短くなります。

公開・更新:2026年9月14日 著者:ユタラボ

一行に置く項目

面談日、同席した人、相談内容、決めたこと、次回の確認日、担当を一行にします。決めたことの欄が空のまま終わる面談もありますが、空欄のまま残しておくほうが、決まっていないことが後から分かって安全です。

面談日同席者相談内容決めたこと次回担当
9/05長女・担当通院の付添週1は事業所で対応10/03山本
9/12長男費用の相談保留9/26山本

ご家族の希望と、事業所の判断を分ける

同じ欄に書くと、希望を受けただけなのか、応じると答えたのかが読み取れません。希望の列と、こちらの回答の列を分けておくと、伝え方の行き違いを後から確認できます。引き継ぎのときに一番効きます。

記録の保管と開示の範囲を決める

利用者とご家族の個人情報を含む記録です。保管場所、閲覧できる職員の範囲、開示を求められたときの対応を、所属先の規程に沿って決めてください。この表は法令や制度で定められた記録を代替するものではありません。

VERIFIED SET

家族面談の記録のExcel

面談日、同席者、相談内容、決定事項、次回確認をつないだ確認済みセットです。

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